1948年 昭和23年5月15日北海道日高管内東静内で、画家村元俊郎の長男として誕生する。
1955年〜 1964年 苫小牧若草小学校・苫小牧東中学校卒業
1964年〜 苫小牧東高等学校入学2年次まで在学 帯広柏葉高等学校3年次転校
1967年 昭和42年 帯広柏葉高等学校卒業 第17期生
1967年〜 1971年 北海道教育大学釧路分校入学 保健体育科専攻  昭和46年卒業
1968年 北海道教育大学2年在学時全道展入選  俊郎と師弟関係を結び画家を志す決意をする。
1971年〜 1989年 芽室中学校、浦幌中学校陸別中学校共栄中学校歴任
1978年 アメリカ・メキシコへ取材旅行を敢行し、異文化に触れることの大切さと光の違いを肌で知る。 
1989年〜 1993年 、私立帯広北高等学校 特別進学コ−ス副校長
1992年 画家の美術館設立準備にあたる。
1993年〜 9月12日 画家の美術館オ−プン  教職を去り、画業に専念する。
村元美海個展ならびに美海作品常設展示開始
1994年 6月村元美海 新作展
1995年 1月15日 父・画家村元俊郎逝去
5月1995・春季個展
7月モンゴルへ取材旅行 民族意識と文化交流・生きることへの問いを再認識する。
11月村元美海大モンゴル展
1996年 2月冬・十勝野・1996展 4月1996・春季個展 6月村元美海・青の世界展
10月村元美海の原色と青の世界展 11月村元美海1996展
1997年 4月1997・春季個展 6月十勝野・輝く大地展 10月1997・秋季個展
1998年 4月1998・春季個展 9月十勝野・輝く大地展
1999年 4月1999・春季個展 9月1999・秋季個展 
 6月 北電旬間記念展 北電ギャラリ−
10月 MemuroStationGarally (msg) 開設記念展 芽室駅の待合室が絵画ぎゃらり-としてオ−プンする。
12月 村元美海の世界展  画廊喫茶さんふらん企画展
2000年 通年 MemuroStationGarally (msg) に画家の美術館作品を展示提供する。
5月 2000年度春季個展
9月 村元美海・俊郎追憶展 レストラン・ランチョエルパソにて開催
10月 芽室町立病院に「早春・美生川F100号油彩画」を寄贈・総合待合ホ−ルに展示中。
11月 村元美海の世界展 「父よ・母よ・子どもたちよ」200号を発表
2001年〜 当館において常設展示ならびに、新作を発表展示中
2008年 6月 洞爺湖サミットに合わせたNHK国際放送局制作NHK WORD OUT&ABOUT」にて6回にわたり、世界に向けて国際放送で紹介される。
2009年 7月

NHK北海道全域向け放送されました。番組名 NHK合 プライムH 北海道ひと物語

2016年 3月 芽室町ふるさと納税返礼品として 画家 村元美海の絵画を提供する。

「道を往くひとびとが私の作品の審査員」が制作信条。
昭和23年5月15日生まれ。現在69歳。

北海道河西郡芽室町西高岩に居住・アトリエを定める。

25年間の教職をへて、45歳で画家となる。

絵画はだれでも楽しく描けるもの、絵画の審査員は、路を往くひとびと、愉快・爽快・豪快な絵画を描きつづけたいを制作信条とし、画家の美術館を開設している。

現、画家の美術館館長。


Copyright Gaka-no-Bijyutsukan.1999-2012 All rights reserved.  
Produced by Daicom Co.,Ltd.